■冨岡 勉「政経セミナー」を開催しました。
  先日は、大変お忙しい中、私の政経セミナーに御出席いただき、まことにありがとうございました。あいにくの冷たい雨模様でしたが、思いがけずたくさんのお客様にご来場頂き、あたたかい会を催すことができました。 
  皆様方から頂きました励ましのお言葉を胸に、精進して参る所存です。今後ともよろしくお願いいたします。

山崎拓代議士

防衛庁長官 久間代議士

井石県医師会会長

鳩山代議士

北村代議士

同期代議士
(左から広津氏、木原氏、安次富氏、福岡氏)

金子知事

谷川代議士

発起人の皆様、本当にありがとうございました。
■ベトナムから新人首相が来日
平成18年10月19日(木)、公式実務訪問賓客として来日されたグエン・タン・ズン・ベトナム社会主義共和国首相夫妻の歓迎会が参議院議場にて行われました。 歓迎会では、河野衆議院議長、扇参議院議長が歓迎の挨拶を述べ、ズン首相がベトナム政府と国民を代表して国会演説を行いました。
 天皇、皇后両陛下と会見された際には、天皇陛下から、16世紀に栄えた日本人町の話題が上ったそうです。
大雨、台風13号の県内被害、衆院特別委員長が視察        10/16
 衆院災害対策特別委員会の木村義雄委員長が来崎され、大雨により陥没し、全面通行止めとなった長崎市茂木町の野母崎宿線の県道や、台風13号の塩害被害の様子などを視察されました。
■どこから来たの???
今年の梅雨は、去年よりも11日長く、「平成18年7月豪雨」と命名されるほどの雨量でした。
長崎でも各地で土砂崩れなども起きていたようですが、皆さんのところは大丈夫でしたか?
環東シナ海に面している長崎には、8/4までに6万本超の流木が漂着し、頭を悩ませる問題となっています。
国に特別交付税の措置と、原因究明を早急に求めていきたいと思います。
■いい仕事、してますネー。                           7/23、24
これ、何で作られているか、わかりますか?
(写真をクリックすると大きく表示されます)

実は、夏には欠かせない「ソーメン」なんです。
これは、450年の歴史ある飾りソーメンによる飯香浦(いかのうら)地蔵様まつりです。
生ソーメンと紙と元結いを使用して編み上げるなど、大切に伝承されている、素晴らしい技術です。昭和50年に長崎市指定無形民俗文化財に指定されています。
飾りそうめん保存会・峰会長と。
■建築基準法・建築士法等の改正についてのシンポジウムを開催しました。7/22
建築基準法・建築士法等の改正についてのシンポジウムを開催しました。
長崎県建築士事務所協会長崎支部(池田賢一支部長)との
共催により、会場は満席となりました。
国交省の担当官が来崎し、説明していただきました。
■ご一緒にランチ、いかがですか。
冨岡と食事をしながら、ざっくばらんに話をしませんか?

そんな昼食会を企画したところ、皆様にご好評を頂いております。
昼食場所やお時間はご希望に応じます。
お気軽にお問い合わせ下さい。→コチラ
■握りたての寿司を、世界中で食べれるようになる?
今、冨岡が熱い視線を注いでいるのが、「電磁冷凍」。
 電磁場で組織細胞内の水分子を振動させ、細胞レベルで均一的に温度を下げることができるため、冷凍による細胞膜の破壊を防ぐことが可能な技術です。 組織細胞が壊れなければ、食品ではいわゆる冷凍焼けや解凍時のドリップ現象を起こさず、冷凍前の香り、旨み、美味しさがそのまま保持されます。
すなわち、「鮮度」を落とさないまま、どこの消費者にも取れたての「新鮮さ」を届けることが可能となるのです。
これが、画期的な電磁冷凍の機械です。 庫内温度は なんと マイナス30.7度!!
久間先生がおそるおそる口にするものは・・・?
■ながさき島巡り                                 7/7
端島(軍艦島)の近くまで行くことができました。
御案内いただきました国交省長崎港湾整備事務所の中山所長、
また、お付き合いいただきました行政センターの方々、
本当にありがとうございました。
■体を切らずに脳腫瘍や肺がんが治るとしたら・・・? 〜重粒子線治療〜
 重粒子線治療とは、炭素の原子核を光速の80%まで加速して利用し、病巣に照射する新しい治療法です。
痛みが無く、患者の負担が軽くなること、短期間での治療が可能なことから、この重粒子線がん治療装置(HIMAC)に着目し、長崎にこの装置を作るべく、アピールを続けています。
 長崎県は、
原爆後障害医療研究施設や放射線影響研究所での放射線医学の研究が進んでいることや、大学と県が一体化して取り組んでいることなどの優位性があり、今後、HIMAC建設のための場所の選定や人材(医師・放射線技師)の確保などの問題点をクリアし、早急に連絡協議会などプロジェクト促進を行う産学官合同の機関を立ち上げるべきだと考えます。
*放医研 重粒子線医科学センターを見せていただきました。
線形加速器 イオン化装置
コントロールセンター 照射ベッド
■「まちづくり三法見直し」についてのシンポジウムを開催しました。     5/21
東京から、衆議院議員で早稲田商店街会長の安井潤一郎氏、国土交通省都市計画課 開発企画調査室の渋谷室長をお迎えし、「まちづくり三法見直し」についてのシンポジウムを開催しました。
 開演に先立ち、渋谷室長に長崎の中心街である浜市をさるいていただきました。
 安井潤一郎氏の楽しく、親しみやすいお人柄が伝わるお話には、時折、笑いも起こり、渋谷室長のスライドを用いた法案の説明には、真剣に資料を見ながら聞き入っていらっしゃいました。
 パネルディスカッションの時間が少なくなってしまいましたが、山口助教授の進行のおかげで、皆様からの質問を直接投げかけるお手伝いが少しはできたかと思います。
安井代議士の講演 安井潤一郎氏 渋谷室長の講演 左:山口長大経済助教授
■自民党 長崎県第一選挙区支部の設立総会を滞りなく終えました。  5/13
平成18年5月13日(土)長崎グランドホテル 地階海陽の間にて、自由民主党 長崎県第一選挙区支部が新たに誕生の時を迎えました。
 土曜日の夕刻というお忙しい時間にもかかわらず、多方面に渡る関係者の方々にお集まりいただき、誠にありがとうございました。
今後とも、2ヶ月に一度の政経セミナーをはじめ、地元の皆様の声をより近くで聞き、国会の情報をいち早くお届けすべく活動してまいります。皆様方のお声を是非、お聞かせ下さい。
▲大変お忙しい中、
駆けつけて下さった
田浦 直参議
▼身振り手振りを加えながら
熱く激励してくださる
谷川弥一代議士
▼植松俊徳副支部長の
乾杯の御発声の後、
和やかに懇親会が行われました。
▲受付をお手伝い頂きました
自民党女性局の皆様、ありがとうございました。
■認定こども園についての説明会およびディスカッションを行いました。
   
(自民党長崎県第一選挙区支部主催)                           3/25
平成18年3月25日(土)JA長崎せいひ農協会館4階にて、厚生労働省保険課長の尾崎様をお迎えし、県庁、市役所、県内の幼稚園、保育園関係者の方々に、説明会を行いました。遠くは壱岐、五島、佐世保、島原からも多数のご参加を頂き、まことにありがとうございました。
 尾崎課長に内容の濃い法案を一つひとつ説明していただきましたが、時間が限られており、駆け足になってしましました。出席者の方々からは、解りやすかったというご意見をいただきました。
 理解が深まった分、制度に関する疑問や不安も出てきたようで、直接質問なさりたいことが多々あったことと思いますが、限られた時間でしたので、十分に質疑応答に時間を割く事ができなかったことは反省点のひとつであります。 
予定していた定員を上回る方にご出席頂き、資料や座席がいきわたらない事もありご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。
 皆様方からいただきましたご意見を生かし、法案成立後できるだけ早くまた説明会を実施できたらと思っております。質問やご意見をお聞かせ下さい。
■衆議院予算第五分科会で質問に立ちました            3/1
Q1.療養型病床廃止について
Q2.五島油症(カネミ油症)事件への今後の対応策について
Q3.感染症予防対策はどこまで行えばいいのか
Q4.アスベストーシスへの対応について
*NHKの国会中継に時々映り込んだりします。 
2/15衆院予算委集中審議→→
■「炭鉱技術移転5ヵ年計画」研修事業の円滑な実施及び平成19年度以降の継続に関する要望活動                       2/16
長崎市議団が上京、共に資源エネルギー庁 (資源・燃料部 石炭課)」へ要望活動をしました。
■カネミ油症患者に対する国の支援を求める陳情活動     2/15
五島市の中尾市長はじめ市議団と県議団が上京。
中央は、公明党の坂口 力先生(前 厚生労働大臣)。
「カネミ油症」についての議連を立ち上げている最中です。議員会館の会議室にて。
■アジア外交が日本の命運を制する
―東アジア共同体研究会訪問団に参加してー
 2006/1/7〜12日まで、山崎拓団長をはじめ、9名の国会議員、4名のマスコミ関係の方々とご一緒にマレーシア、シンガポール、インドネシア諸国を訪問しました。各国の首脳と日本の国連常任理事国入りの問題や、今後の経済開発援助等に関する話し合いを持つ機会を得ましたので、以下その概略についてご報告します。
まず、インドネシアでは、親日的なヨドノ大統領やカラ副大統領とお会いしました。インドネシアでは1965年に中国人による共産革命が失敗し、また1998年には反華僑暴動が起こるなど、反中国感情が強いようです。   
しかし、1945年オランダからの独立時に日本軍が独立に協力したこともあり、インドネシアの人々はとても親日家でした。
またマレーシアでは、東方政策(ルック・イースト)の元“日本型の大学をマレーシアに設立”するとのマハティール首相(当時)の提案を受け、両国首脳により設立に向けた協力を確認。ASEAN(東南アジア諸国連合)の人材育成の拠点とすることを目指しています。2005年12月、大学設立準備のためのセンターを開設し、日本からは九大、埼玉大、東海大、立命館大、芝浦工大などが参加の予定だそうです。長崎大にもチャンスがくるように働きかけを行っていきます。
いずれにせよ、今後の日本外交はASEAN中心に動いていくものと熱く感じさせる、有意義な各国訪問となりました。
*写真をクリックすると大きく表示されます。

インドネシア
ユドノヨ大統領と

インドネシア
ユスリル官房長官と

シンガポールにて
知事選を通して感じたこと
 金子知事は2期8年の安定した県政運営を行ってこられました。今回は自民党、公明党、社民党、連合長崎の推薦を受け、ダブルスコアで圧勝しました。
私も今回は新人議員として、同僚議員である杉村太蔵、片山さつき、佐藤ゆかり、各議員と応援演説を行い、国と県との連係プレーについて知事の政策の側面からの応援を行っていくことを訴えました。
杉村議員は、失業者対策・雇用問題・いわゆるニート問題、片山さつき経済産業大臣政務官は財務省主計局勤務時の事や・まちづくり三法の利用方法・漁業振興策を、佐藤ゆかり議員は、経済政策など、“なるほど”とうならせられる話をされました。拍手喝采を浴びる中“我々新人議員も日本の政治をこれからか良くしていける”と感じました。
五島の県議補選では、林むつひろ候補の応援で下五島を一周しましたが、残念ながら45票という僅差で涙をのみました。
国政も県政も財政難の中、更なる連携が必要になってくると思われます。
今後の県政を任せるには、新幹線、諫干も議論の対象ではありますが、やはり長崎県は人口減対策、特に雇用問題への対策が急務だと思いました。
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第164回通常国会はじまる
 昨年の9月11日の総選挙、その後特別国会が開催されました。はじめての国会で何かと新しいことが続きましたが、昨年末をもち特別国会が閉会し、1月20日天皇陛下をお迎えし、通常国会が開会しました。所属委員会は今まで通りですが、予算委員会は議論を闘わせながら進んでいます。
小泉内閣をこれまで支持してきた方針は基本的には変わりませんが、耐震構造偽装事件、ライブドアショックによる東証の対応力不足による経済的混乱など、少し社会全体に、事を急ぐがあまりのルール違反も顕在化してきているように感じ、制度の改善を図る必要があることを痛感いたしました。

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さて、冨岡はどこでしょう。
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