衆議院議員東京17区選出の平沢勝栄代議士に来ていただきました 当選の秘訣~「毎回床屋さんを変えること?」~

2016/10/29(土)

自民党長崎県連主催の第3期出島塾を開催しました。
50名程の政治を志す、あるいは政治に興味のある方々がご参加いただきました。


今回の講師は午前中は衆議院議員東京17区選出(7期)自民党広報本部長の平沢勝栄代議士がお越しくださいました。


平沢先生は東大の学生の時に家庭教師として、安倍晋三総理を2年ほど教えられたそうです。話は大変面白く、政治家としても笑える話が沢山盛り込まれていました。

「最近は結婚式は行っても別れることが多くなり、あまり集票の効果はないので、それより葬儀には出席しなさい」や、「先生のヘアスタイルは毎回異なりますねと言われるが、私は支持者を増やすために毎回床屋を変えている」や、「5年前に民主党政権に変わった時、東京都内の選挙区で勝ち残ったのは平沢先生と石原伸晃先生だけだった」等話をされました。

後半は県連会長として私の出番でしたが、話はいつものように固い話で、「インダストリー4.0とは何だ」というタイトルで講演をしました。


インダストリー4.0とはドイツ政府が推進する製造業の高度化を目指す戦略的プロジェクトであり、情報技術を駆使した製造業の革新のことをいいます。全ての機器がインターネットによってつながり、またビッグデータを駆使しながら、機械同士が連携して動く、また、機械と人とが連携して動くことにより、現在の人手の4割以上が必要無くなります。日本もドイツも、これから人手不足の時代になりますが、機械と機会をITで結ぶことにより、生産性を高めることは望ましいことではないかと考えます。

第一次産業革命では水・蒸気を動力源とした機械を使った生産の事を指し、第二次産業革命では電気を使い機械を動かして分業の仕組みを取り入れたことにより大量生産(マス・プロダクション)が可能となり、そして第三次産業革命はコンピューターエレクトロニクスを使ったオートメーション(コンピュータ統合生産)が実現されました。 インダストリー4.0はそれに続く「第四次産業革命」という意味合いで名づけられたものです。
そのような話をさせていただきました。

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