ノーベル賞の火を消すな!~大学の科学技術研究は日本の生命の火だ~

2016/11/9(水)

国公立大学振興議員連盟総会が開催されました。
会長は河村建夫先生、私は事務局長をさせて頂いております。
これまで国立大学においては、運営費交付金が12年間に渡り毎年1%ずつ、およそ12%の減額を強いられて参りました。
運営費交付金は、会社でいうと家賃・電気代・電話代等、生命線を維持する費用で、もちろん研究生の人件費の費用もこの費用の中に含まれます。
12年間に渡り減額された結果、若い研究生を採用する事がかなり困難になってきており、論文数等、著明な低下がみられております。

昨年のこの議連の活動により、今年度の減額予算はストップ、マイナス1%を据え置く事になりましたけれど、今後はこれを取り戻すべく倍返し(6年で12%)のアップを目指していきたいと思っております。

当日は、ノーベル生理学・医学賞受賞された大隅良典 東京工業大学名誉教授をお迎えして、大学における研究の必要性についてもご講演頂きました。

    

    

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