平成30年度第6回長崎ステンドグラス産業化研究会

 2019/3/25(月)
 
 平成30年度第6回長崎ステンドグラス産業化研究会が開催されました。
  ※出席者:窯業技術センターほか県関係者、陶器製造会社、冨岡顧問


 長崎の人口流失等打破のため新産業の創出はぜひとも必要です。
 ステンドグラスをはじめとしたガラス産業は長崎の土地柄や歴史等を考える時有望であり、推進していくにはまず人材の育成であります。
 そのために窯業技術センターに教育部門の設置、または現存するガラス製品製作への応用など、その有意義な活用をぜひお願いしたいと考えています。
 県としては新上五島町に観光拠点づくりの一環としてガラス工房・工芸の育成について提案し、意向を見極め支援していく方針です。


 今後の当研究会の開催については協議議題等を精査検討しながら実施し、新産業創出の取り組みにこれからも産学官がスクラムを組んで前進してまいります。

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