2018年3月12日(月) 放射線医学総合研究所 視察等

2018年3月12日(月)
午前中 長崎から東京へ移動。

午後  量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所 視察
新型「量子メス」の開発に向けて動いています。
「量子メス」とは、これまでよりも小型の次世代重粒子線がん治療装置を言います(参考として写真をご覧下さい)。
「重粒子線がん治療」とは、放射線治療の一種で、体外からがんを攻撃してやっつけ、治してしまうものです。
この「量子メス」も含む、日本が世界より一歩先行く先進医療機器・技術や制度をパッケージとして輸出し、日本の経済発展や「グローバルヘルス」への貢献に取り組んでいきたいと考えています。
そのためにも、こうした研究所や大学、役所や企業(産・官・学)を政治の立場から結び付けて参ります(これまで取り組んできた事や将来の構想について、近いうちに皆様にお見せ出来るよう、鋭意資料を整理・作成中です)。
猪口邦子参議院議員、安藤高夫衆議院議員、赤枝恒雄前衆議院議員らとご一緒での視察となりました。

夕方 保育推進研修会交流会

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