視察:港区立小中一貫教育校お台場学園へ

先日、文部科学委員会で小中一貫教育校お台場学園の視察に行ってまいりました。


                 屋上緑化

通常の小中学校は6・3制でありますが、お台場学園では4・3・2制。
学びの連続性をという小中一貫教育のメリットを最大限に生かしたカリキュラムを行っているそうです。


           三か国語で書かれた表札

意見交換では、小学校の入学生徒数が50人前後であるにもかかわらず、中学生にあたる7・8年生はおよそ半分の20人程度に少なくなるそうで、その最大の原因は他の地区の有名中学への転校によるものであるという課題も。

小中一貫教育校は、一定の学校規模を確保することや、進学等に対応し特色ある学校づくりを目指すなど、その地域によっての特色が異なります。
長崎県においても必要に駆られて小中一貫校が出来ていくものと思いますが、教育の原点を見失わないように運営していく必要があると感じました。

※本日、文部科学委員会において義務教育学校制度の創設を柱とする学校教教育法の改正案が可決されました。

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