新型コロナウイルス対策、新たな局面へ

新型コロナウィルス対策

2020/3/25(水)

今日は朝から長崎県内2人目の感染者の報に接し、長崎県医師会、長崎市医師会、長崎県保健福祉部、長崎大学などと連絡を取り合いながら、今後の対応について相談いたしました。

いくつもの会議に出た後、
夕方6:40から行われた「日本医療の未来を考える会」において、国際感染症センターの大曲貴夫センター長から「新型コロナウイルス感染症の現状と対策、今後の課題」と題して、ご講演頂きました(先生は当初予定されていた時間を30分前倒しし、緊急対応のために次の現場に向かわれました)。

感染の拡大については、日本において今日まで、オーバーシュート(感染爆発)はなく、増加傾向は変わらないという認識が私にはありました。

しかしながら、三大都市圏(東京、名古屋、大阪)、そしてその周辺を含める人口密集地帯に感染拡大の流れが止まらないという事態が生じています。

小池都知事は「感染爆発 重大局面」という表現を使われましたが、私の思いも、今は同じです。

事態は厳しくなっています。
他国に見られるオーバーシュート(感染爆発)、医療崩壊、ロックダウン(都市封鎖)を防ぐためにも、今、全国一斉ではなく、三大都市圏とその周辺地域を含めた夜間外出禁止令の検討などをするべきという思いでいます。

2020/3/25(水)今日は朝から長崎県内2人目の感染者の報に接し、長崎県医師会、長崎市医師会、長崎県保健福祉部、長崎大学などと連絡を取り合いながら、今後の対応について相談いたしました。いくつもの会議に出た後、夕方6:40から行われた「日本医療の未来を考える会」において、国際感染症センターの大曲貴夫センター長から「新型コロナウイルス感染症の現状と対策、今後の課題」と題して、ご講演頂きました(先生は当初予定されていた時間を30分前倒しし、緊急対応のために次の現場に向かわれました)。感染の拡大については、日本において今日まで、オーバーシュート(感染爆発)はなく、増加傾向は変わらないという認識が私にはありました。しかしながら、三大都市圏(東京、名古屋、大阪)、そしてその周辺を含める人口密集地帯に感染拡大の流れが止まらないという事態が生じています。小池都知事は「感染爆発 重大局面」という表現を使われましたが、私の思いも、今は同じです。事態は厳しくなっています。他国に見られるオーバーシュート(感染爆発)、医療崩壊、ロックダウン(都市封鎖)を防ぐためにも、今、全国一斉ではなく、三大都市圏とその周辺地域を含めた夜間外出禁止令などの検討をするべきという思いでいます。

冨岡 勉さんの投稿 2020年3月25日水曜日

 

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