医療未来研究会総会・冨岡勉後援会総会・自由民主党長崎県第一選挙区支部大会を開催しました

2018/6/9(土)

医療未来研究会総会、冨岡勉後援会総会、自由民主党長崎県第一選挙区支部大会を、長崎県建設総合会館の会議室をお借りして開催いたしました。

それぞれの役員をしていただいている方々にお集まりいただきました。


総会大会では、昨年の活動報告、収支決算と、今年度の活動案、収支予算案についてご説明させていただきました。
委任状出席してくださった方には後日報告書をご送付いたします。


医療未来研究会活動方針(抜粋)
医療未来研究会は、「地球規模の健康に取り組み(グローバルヘルス)、世界の平和を目指し(ワールドピース)」、健康と医療の分野において“日本のフロントランナー”となり、以下の施策に邁進する冨岡勉衆議院議員を支援する。
①国内での活動
・持続的な社会保障の確立を目指し、国民皆保険制度を堅持し、発展させる。
・健康寿命延伸に向け、予防医療、介護予防、データヘルスなどの健康管理事業を推進し、積極的な健康づくりの提言を行い、医療水準を高める。
・医療・介護を過不足なく一体的に提供されるよう、かかりつけ医を中心とした医療体制及び、地域包括ケアシステムの構築を推進する。
・医療経営における社会保険診療に対する消費税をはじめ、勤務環境に対する 消費税等、医療に関する消費税問題の抜本的解決に努める。
・働き方改革の実現に向け、過重労働が問題となる医療従事者の健康と、働く環境の改善に努める。
・子育て支援に向けた、院内保育施設等の環境整備等に努める。
・医療分野におけるIT化を推進する。
・日本医師会、長崎県医師会等との連携を強化する。
②長崎県での活動
・長崎を先端医療の世界拠点とすることを目指し、医療技術の研究を中核とした研究学園都市構想を推進する。
・最先端医療技術である再生医療の研究開発・実用化・産業化を推進するとともに再生医療ナショナルセンターの設立を目指す。
・長崎大学を拠点とした死因究明の人材育成制度の確立を行う。


医療未来研究会 蒔本会長にご挨拶いただきました

議長を監事の井手政利先生につとめていただきました
冨岡勉後援会活動方針(抜粋)
常在戦場を強く意識して
①支援団体との連携強化
②広報板設置の拡大
③講演会や座談会、また各種会議等の積極的開催④広報誌等の発刊及び配布などを通じ、施策や国政活動等の周知徹底を図り、後援会活動の底上げと強化を進めていかなければならない。
また、政策面においても、地方創生の旗印のもと、医療、介護、福祉、技術開発、観光、商店街振興、保育、都市開発、農業、水産業などあらゆる分野において、長崎の活性化のため、必要な施策を推進していく。


冨岡勉後援会小森清和会長にご挨拶いただきました
自由民主党長崎県第一選挙区支部活動方針
県民の皆様のご意見をしっかりとお聞きし、地方振興失くして国の繁栄なしとの思いを胸に、地方創生の旗のもとふるさと長崎の活性化と発展に全力を傾け、未来の子供たちへ胸を張って残すことのできるふるさとづくりに邁進しなければならない。
今長崎は、人口減対策や少子高齢化対策また、県民所得向上など待ったなしの課題が山積している。これらを国・県・市・町及び関係団体と緊密な連携を図り過疎対策としての地方創生事業に鋭意取り組むとともに、「新幹線のフル規格化」や世界遺産登録後の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の活用など、効果的な施策を的確に講じていくことで解決に向け前進していく。
そしてこのことができるのは、自由民主党政権の安定のみによって成し遂げられるものであることを我々は確信する。
来年は統一地方選挙と参議院議員選挙等、重要選挙が控えており、そのための 準備にも怠ることなく活動していく。


自民党長崎県連西川克己総務会長と

自民党長崎支部松谷蒼一郎支部長にご挨拶いただきました

後援会と第一選挙区支部の議長は植松さんにつとめていただきました

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