今日の冨岡(政務官公務)

2014/1/23(水)

昨年50周年を迎えた「筑波研究学園都市」にある、3つの研究所へ視察に行ってまいりました。

防災科学技術研究所(NIED)では、ゲリラ豪雨等の気象災害や地震・火山・津波の観測予測研究、災害リスク情報の利活用研究などの取組状況を見せていただきました。地震危険度の診断ができる地震ハザードカルテや、参加型の防災活動を支援できるeコミマップは、是非、広く活用いただきたいものです。

物質・材料研究開発機構(NIMS)では、自動車等のモーター等に使われる希少元素を用いない高性能磁石や、非常に幅広い分野に応用されつつあるナノシートの研究開発、社会インフラ復旧・再生に向けた構造材料技術の開発などを見せていただきました。
難しい最先端の研究開発を、分かりやすく説明していただきました。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、人工衛星の組立作業や試験施設等を見せていただくとともに、宇宙飛行士の古川さんから宇宙ステーション日本実験等「きぼう」での宇宙医学研究等についてご説明をいただきました。また、我が国のロケットや衛星等の開発の歴史などをご説明いただきました。ここでは見学ツアーも毎日行われています。

この地で科学技術立国日本を支え、未来を切り開く世界最先端の研究が行われています。今後益々の成果に期待です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました