東京農工大学-植物工場で都市近郊農業振興を-

2014/4/28(月)
 国立極地研究所に引き続き、東京農工大では、先進植物工場研究施設動物医療センターを拝見しました。
強い農場を目指し、また安全・安心な食品の需要だ高まる中、ここでは付加価値の高い果実(ブルーベリー等)の培研究が進んでいます。
これまで、露地物のブルーベリーは、1年で一度しか収穫できなかったものを、2年で3回程度収穫できるように、季節的な温度を調整し収穫量の増加につなげようという試みがなされました。


また、眼科・神経科、皮膚科、腫瘍科、循環器科、臨床繁殖科を備えた付属動物病院では、ペットの高度医療を行っており、大変興味深く見学させていただきました。

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