御朱印船プロジェクト経過(④~⑩)について

11月8日(水)~11月13日(月)

御朱印船を活用した長崎-ベトナム交流促進プロジェクト「御朱印船プロジェクト」を実施するため、APEC(アジア太平洋経済協力)の首脳会合開催時期に合わせた11月8日(水)~11月13日(月)に、御朱印船プロジェクト実行委員会顧問中村知事をはじめ総勢68名でベトナム(タムキー市、ホイアン市)を訪問しました。

訪越直前のホイアン市周辺は台風の影響で14年ぶりの大雨により低地は冠水し心配されましたが、冠水が数か所見られながらも、軍隊、地域住民の総力で街はしっかり整備されていました。

御朱印船プロジェクトは事業主体が二つに分かれており、

①「船の贈呈、関係者間の交流と長崎のPR」を御朱印船プロジェクト実行委員会(県商工会議所連合会、県商工会連合会、県アジア産業交流協同組合、長崎ベトナム友好協会、県、市で構成)

②「人的交流継続のための取り組み」を、長崎ベトナム友好協会で担当しました。

この訪問は御朱印船プロジェクトのために申請した、国際交流基金のアジア市民間交流助成プログラムの助成金により、事業を実施しました。

詳しくは長崎ベトナム友好協会ホームページをご覧ください。

<リンク:

>

コメント

タイトルとURLをコピーしました