可能性は無限大 ―国際協力から私を知る―

 2018/3/29(水)

 長崎大学リーディング大学院主催の講演会が開催され、講師に在福岡ベトナム総領事館からホン総領事がお越しになると聞き、参加しました。

 思いがけず、スーパーグローバルハイスクール(SGH)指定校である、長崎東高の生徒によるベトナムでのフィールドワークの発表があり、興味深く拝聴しました。
 遡ること、昨年の衆院選終盤に実施したハマクロスでの街頭演説会時に、フィールドワークに参加した女子生徒さんが「ベトナムに行ってすごく良かったです。ありがとうございました。先生頑張ってください!」と明るく声をかけてくれました。その子たちによる発表でした。

 フィールドワークで感じたこと。
 

「私たちは平和を絶対に守らなければならない」
まさしく、長崎ベトナム友好協会はアジアおよび世界の繁栄と平和に寄与することを目的として活動しています。ベトナムでのフィールドワークにより平和を守らなくてはならないと強く感じてくれたことは当協会の活動冥利に尽きます。

フォン総領事も自身の生活が大変ななかでもチャンスを掴むことの大切さを講演の中で話をされました。

 若い世代のみなさんが日本国内だけではなく、世界で経験を積むことにより、日本で、また世界で活躍できる人材が育っていくと思います。実際に行って、見て、経験を積むことが重要だと考えます。

 また、SGH指定校である長崎東高校の評価は高く、今後は長崎外国語大学との連携も視野に入れて、更なる事業の拡大を図ることを考えています。

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