長崎県における新型コロナ感染症拡大を見据えた医療体制に関する打ち合わせ(第2回)

新型コロナウィルス対策

2020/4/11(土)

長崎県庁にて、長崎県における新型コロナ感染症拡大を見据えた医療体制に関する打ち合わせの第二回目が開催されました。

私と、長崎大学河野学長、長崎大学感染制御センター泉川教授、長崎みなとメディカルセンター門田病院長、ながさき地域医療人材支援高山センター長、長崎県福祉保健中田部長、長崎県医師会森崎会長、長崎市医師会小森会長、またテレビ会議にて、佐世保市医師会、、長崎市、佐世保市、長崎市内の井上病院さんが参加されるなど、総勢25名ほどでの会議となりました。

限られた時間のなかで、自分で作成したパワーポイントでの資料を使い、新型コロナウイルスとどう戦うのか、戦う道具は何なのか、展望はどうなっていくのか中心にまず話をさせていただきました。

残念ながら東京都では医療崩壊に近い状態が起こっています。

WHOの発表では世界で感染者数が1,846,000人を超え、死者数は114,000人を超えました。日本では7,400名以上が感染し、130名以上の方が亡くなっています。

このような先が見えない状態で長崎県はコロナウイルスにどのような対策を講じていくのか、東京や福岡を見てどう考えるか、長崎県内で死亡者は出てはいないものの、これからどう対応していくのか、早急に話し合うことが必要でした。

コロナウイルスが東京の防波堤を超え、津波のように襲ってきています。

司令塔がしっかりと情報を把握することが重要です。 3Dプリンターで作られたマスクを紹介しました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました