新型コロナウイルス感染症に関する意見交換 ―於自民党長崎県連―

新型コロナウィルス対策

2020/4/12(日)

外間雅広幹事長、前田哲也政調会長、ごうまなみ政調副会長、大場博文政調副会長にお集まりいただき、新型コロナウイルス感染症についての国の動き、また、長崎における対策についての説明と意見交換をさせていただきました。

東京や福岡での状況が早晩長崎にもやってくることを見据えて、この危機を自民党長崎県連とともに乗り切れるよう、しっかりとした情報の提供に努めます。

4月11日、県庁で開催された打ち合わせでも議題となった、①重点医療機関を県内3か所早急に設置すること、②指揮系統をしっかりすること、③トリアージ(重症、中等度、軽症に分けること)をしないと医療崩壊につながる、そのためには、④軽症者の隔離ができる宿泊施設を早急に手配すること、また⑤アビガンの使用について説明をさせていただきました。

特に佐世保では数名の感染者が出ており、受け入れをしている病院の医療従事者は大変な苦労があるため、早急な対応が必要です。

外間幹事長らとの話の後は、NHK櫻井記者の取材を受けました。

 

 

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