長崎農政連盟から推薦を頂きました―JA長崎せいひ代表理事組合長に農業問題についての現地指導を頂きました―

長崎県農政連盟から去る9月4日ご推薦を頂きました。

山中勝義会長と政策協定を結び、今後は農政にも強い冨岡を目指して参りたいと思います。

これを受け早速、JA長崎せいひの代表理事組合長である野口良德組合長と中央会農業振興部専任部長の石本さん、また、JA長崎せいひの企画部次長の田中さんと一緒に、市内11支店を同行して頂き、9月13日、14日の2日間にわたり園芸就労センタ―、畜産、そしてびわ農家の育成について意見を頂きました。


ありがとうございました

私自身多くのことを勉強させていただき今後の農政に対しての取り組みのヒントを頂きました。

農業についてはあまり詳しくありませんが今後、TTPに対する取り組みには断固反対しますが、もともと日本の貿易の基本姿勢はASEAN10ヶ国(フィリピン・ベトナム・タイ・カンボジア・ミャンマー・シンガポール・マレーシア・インドネシア・ブルネイ・ラオス)との経済交流を進め、およそ6億人にのぼるこの経済協力圏プラス日中韓の3ヶ国を加えたアセアン3であり、さらにはインド・ニュージーランド・オーストラリアを加えた6ヶ国アセアン+6が我が国が目指す経済協力圏を形成することを目標として進んできました。

自由貿易圏を広範囲に形成することが我々日本にとっての国益であり、その流れはかわっていません。この貿易関係の中にTTPがどのようにいけるかを見極めた後に加盟を考えるかどうかの結論を出すべきであり、就任間もない野田政権がオバマ大統領に会って舞い上がったままでYES・YESとうなずいたことから、この問題の間違いが始まっています。しっかりした議論とどのような経済圏が自国の国益にかなうかをしっかり見極める必要があると思います。

さらに、FTA、EPAのような2国間の取り決めが必要であり、先行された韓国を追い抜く必要があります。

さて、長崎にはすばらしい場所が散在しておりトルコキキョウが咲き誇る温室には高収益の花がたくさん咲き誇っていました


咲き誇るトルコキキョウ
又、びわのハウス栽培が十分できるような広さの遊休地も三和町にはあり、さらには三重の街並みの近郊には岳下肇さん・哲児さん親子が牛を200頭以上肥育されており牛舎の中には、牛の背中が痒い時に使う、背中かきのタイヤも見えました。(牛さん曰く、も~最高~)


気持ちいいな~
岳下さん親子 頑張ってください!!

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