2014/7/1(火)
ヘルムホルツ協会ドイツ地球科学センターを視察し、日本人研究者や関係者と意見交換させていただきました。
貴重な歴史的実験施設が保存・活用されており、基礎科学を大切にする文化に感銘を受けました。
この施設は数年前までは、鉄さびで雨水が垂れ壊れる寸前だったようですが、地域の人達の保存運動が成功し、立派な文化施設として甦ったとのことで考えさせられることでありました。日本ではややもすると、五十年経てば古くなったといい壊されていく建物も、百年経てば富岡製糸工場のように世界遺産として登録可能なものもあることを日本人は忘れてはならないと思いました。


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