ドイツへ ~日独の学術・文化的友好の架け橋へ~

2014/7/1(火)

 フンボルト大学森鴎外記念館及び、ベルリン医科大学(シャリテ)を視察しました。


 
 森鴎外記念館では森鴎外に関する資料が多数陳列され、明治の政治家や科学者、医学者が世界の最先端を走るドイツの科学技術などを学んだ様子が伺えました。
 

 シャリテは、ドイツ最大のライフサイエンス拠点として注目されており、先端的な研究・教育体制等について
日本の状況も含め様々な意見交換をさせていただきました。

 ここでは基礎的な研究が行われ、ドイツが欧州における科学技術立国の立役者であるその理由がわかったような気がしました。わが国においてはややもすると、研究面での成果が要求され基礎医学基礎物理など基礎的な学術に対する支援が少ないような傾向があり、今後の科学研究費の分配における考え方を変えなければならないと感じました。

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