これからは、東南アジアだ!ベトナムだ!①

 去る、8月29日~9月2日まで、ベトナム、ハノイ・ダナン・ホイアンを視察してまいりました。


一行は、前田哲也県議を含め8名の方々でした。
 

 今回は大学関係者が多く、ハノイでは、長崎大学熱帯医学研究所の研究拠点「ベトナム国立衛生疫学研究所(NIHE)」を見せて頂き、長崎大学のスタッフを中心として運営されている、感染症研究施設BSL-3の施設を含め見せて頂きました。

 これは、日本政府(長崎大学を中心)がベトナムに供与した研究施設であり、最高レベルの感染症研究施設BSL-4の日本国内での研究整備にも役立つ施設であります。
今般、エボラ出血熱やデング熱、更には鳥インフルエンザウイルスなど未知のウイルスにより、感染が多発するようになりました。これらの感染対策の為にも、BSL-4の研究施設の国内設備が必要になってくると思います。
その有力な候補地として、長崎があがっています。

 またダナンでは、ダナン市外務局副局長のヒユウさんに市内を案内して頂き、近代的な市庁舎の落成直前のビルも見せて頂きました。

これからは、ハノイ・ホーチミンをさることながら、白い砂浜・・・・きれいな海のダナンが、長崎とお付き合いするのにふさわしい都市ではないかと思って帰って参りました。


五行山にて


ダナン市内のようす


JETRO千嶌次長(ハノイ事務所)から
ベトナム経済についてのモーニングレクチャーを受けました


ホアラックハイテクパーク内にある、日越大学建設予定地
今は牛がのんびり放牧?されている何もない広大な土地ですが、
あと何年かすると日本とベトナムをつなぐ大学ができます。


何と!この川から御朱印船が出航したとか・・。ロマンです。


長崎とベトナムをつなぐ若者たち!

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