幼児教育を考えよう―お母さん、これは知っていて損はしませんよ―

2014/10/27(月)

 党の文部科学部会で立川市の「ふじようちえん」に視察に行ってまいりました。

周辺にまだ畑などがみられる近郊都市のたたずまいの町で、およそ600人以上の園児の皆さんが学んでおられました。


冨岡レポート(動画) ご覧ください。

 とてもユニークな楕円形の建物で、園舎の間からけやきの大木が生えているような、自然と調和したすばらしい環境のなかで英語を学ぶ生徒たちもおり、これからの幼児教育の有り方を示唆している幼稚園でした。


楕円形のまあるい園舎

自然ゆたかな園庭

ネイティブによる英語の授業も!  

 現在の学校制度は、6・3制に高校(進学率90%以上)となっており、義務教育の開始は6歳からとなっております。この開始年齢を4歳、5歳まで引き下げようという動きがあります。
その根拠として、この時期に教育を始めるとIQは高くはならないものの、自己制御や社会的な協調性が高まり結果的に20~30年後には、高所得者や健康的な人間になっている確立が高くなるそうです。


ひとづくりは国づくり」と言われるように教育は国の根幹です。

様々な可能性を模索しながら取り組んでいきたいと思います。

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