民主党の隠ぺい体質許していいのか!?小沢元民主党代表国会招致を拒否 検察を厳しく批判

小沢一郎元民主党代表が被告として初公判に出廷しました。自分が代表の資金管理団体「陸山会」の収支報告書虚偽記入事件で被告人として東京地裁の被告人席に立たせられることになりました。

4億円もの大金をどのようにして集め、また、なぜその原資を隠そうとして銀行からわざわざ利息を払ってまで借りたのか、国民の多くは疑念を抱かざるを得ない裁判が始まったと思います。また、先月判決が行われた秘書の3人についても、西松建設から秘書に渡したという何人もの証言があり、それを否定するなら名誉棄損虚偽告訴罪などで争えばいいと思うのにそれをしておらず、更に国会での証言を頑なに拒み続けるのは一体なんなのか。

全く国民の声に耳を傾けようとしていない政治家だと言えます。さらにその小沢被告をかばい続ける民主党の隠ぺい体質こそ近代政党の名に恥じる行為と言わざるを得ず、これまでも幾多の政治と金の問題がクローズアップされてはきましたが、これほどまでに居座り続け、国会を軽視してきた政治家と政党はかつて無かったと言っても過言ではありません。政治の浄化、透明性を高めることこそ必要なことであると考えます


平成23年10月7日長崎新聞掲載記事
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