――― 使いやすくなっていきますよ ―――
小ヶ倉柳地区岸壁は現在三菱重工業の風力発電施設の部品などの仮置き場にも使われています。 同地区への長崎バスのターミナルなどの移設もあり、広場自体が手狭になってきました。
このため、前 国土交通省 九州地方整備局 長崎港湾・空港整備事務所の中山政勝前所長や本県出身の国土交通省の林田博さん、富田英治さんに相談し、御三人のお力添えを頂き、図に示すような3期に亘って岸壁を構築し(130m 170m 140m)その内を埋め立てる案をまとめて頂きました。
これにより港の機能もかなり強化されていくことと思います。
今後も引き続き4月から着任された石貫国郎所長達と早期完成に向けて活動を行っていく所存であります。

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