新春の御挨拶

2016/01/01(金)
 新しい年をお迎えし皆様方には心よりお慶び申し上げます。
 昨年は10月9日に皇居にて文部科学副大臣兼内閣府副大臣を天皇陛下から認証していただきました。
 私の担当は文部科学行政の、教育・文化・スポーツ・科学技術の4つの部門のうち、主にスポーツと科学技術を担当することになりました。
 こうした大役を任ぜられることになったのも、これまでご支援をいただいた皆様方のおかげだと心より感謝申し上げます。
 本年に入り早速、新国立競技場A案について、どのような仕様にするか詰めに入っております。また、オリンピック・パラリンピック競技大会が終わった後の跡地の利用についても責任者を任ぜられました。大変重要な役目だと思っております。
 素晴らしいレガシー(財産)として残していきたいと考えております。
 今年は文部科学行政に邁進すると同時にこれまで取り組んで参りましたサイバーセキュリティの人材の育成、また、再生医療の推進(国内拠点の整備)、更にはドーピング問題解決に向けての国内法の整備、臓器移植患者数のV字回復など、新しい取り組みを含め、これまで以上の活動を続けて参りたいと思っております。
本年もよろしくお願い申しあげます。


なかなか長崎に帰れなくてすみません!
申年はいやなことがサル!と言われています。
2016年も良い年にしていきたいですね!

コメント

  1. 沖本智昭 より:

    冨岡 勉 先生
    新年あけましておめでとうございます。
    そして大変ご無沙汰しております。
    大変遅くなりましたが文部科学副大臣兼内閣府副大臣ご就任誠におめでとうございます。
    先生と最後にお目にかかったのは私が県立広島病院に勤務していた時の長崎医学同窓会広島支部会で、その時に先生が粒子線治療の話をされていたのを記憶しております。
    私事で恐縮ですが、県立広島病院を退職後、山口大学付属病院、北海道がんセンター勤務を経て、平成26年4月より兵庫県立粒子線医療センター勤務となり、平成27年4月からは院長となりました。
    再生医療と比較すると新鮮さに欠けますが粒子線治療は日本が世界をリードする最先端医療の一つです。
    残された私の医者人生を粒子線治療の発展にかけるので何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
    先生の益々のご活躍を祈念しております。
    兵庫県立粒子線医療センター 院長
    沖本智昭 拝

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