長崎大学病院・医療施設回り(医療従事者数の説明など)

地域活動
2020/9/8(火)
今日は朝から、昨日の台風の影響を受けた川平自宅周辺(土砂崩れが酷くなることを心配していましたが、なんとか大丈夫でした)の片づけをした後、長崎大学大学病院や個々の病院施設などを回りました。
長崎大学病院においては、第二外科の江口教授、医学部長の前村教授、病院長の中尾教授などとお会いしました。
お話した内容は、医師不足の現状、すなわち写真1に見られるようにOECD37カ国中、日本は人口1000人あたり2.4人と、決して多いとは言えず、お医者さんの加重労働が問題となる中、改善の余地があるものと考えられます。
ただし、写真2に示すように、いわゆる「地域枠」を設けたため、急速に地域への医師の誘導が起こっており、地方での医師不足は早晩解消するものと考えられます。
一方、写真3,4に見られるよう、看護師や歯科医師は不足しているとは言えない状態が続いております。
他方、写真5に見られるように、薬剤師は数は断トツでで世界一の水準にあり、早晩社会問題化するものと考えます。
またコロナことも少しお話しました(写真6)。
写真1
写真2

写真3

写真4
写真5
写真6
中尾病院長と
中尾病院長と

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