長崎港および軍艦島視察

 2018/11/12(月)

 改良後の長崎港松ケ枝国際クルーズ船岸壁と先の台風25号により被害を受けた世界文化遺産である軍艦島を県議会議員、市議会議員の先生たちの参加を得、船上より視察いたしました。
 長崎港松ケ枝国際クルーズ船岸壁の改良工事により大型クルーズ船の係船時の安全性が向上。また、さらなる観光強化のためクルーズ船2隻同時入港が可能となるふ頭の2バース化予定地を視察。2バース化の早期完成が望まれます。




 また、現在は桟橋の台風被災により上陸禁止となっている軍艦島。長崎の観光にとって大きな打撃です。官民一体となって早期の復旧を図るとともに、自然災害が多発傾向にある現在、恒久的な維持管理の方策について学識経験者を含めた協議会等を立ち上げ、検討していくことが急務です。



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