■茂木の果樹再生

一昨年の台風13号は、県内のいたるところで甚大な被害をもたらし、その中でも、茂木地区の果樹園(ビワ)は塩害の被害をひどく受けました。
その後、当時の木村義雄災害対策特別委員長一行によち、茂木地区の視察が行われました。(2006年10月16日)

 その結果、災害対策の迅速な対応が行われ、今では道路をはじめ、被害を受けた果樹成木の復旧が見られるよういなりました。

今後も、これらの緊急災害(道路崩壊、岸壁被害、流木対策など)に対しては、迅速な対応をして参りたいと思っております。

台風13号の塩害により、葉が茶色く枯れてしまったビワ畑。
  2008年1月現在、緑が戻っていました  

2006年10月の大雨により陥没し、全面通行止めとなった野母崎宿線の県道

  2008年1月現在、復旧中  

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