2014/10/7(火)
1年間文部科学大臣政務官として、政府内で9つの政策を推進してまいりました。
その結果、スーパーコンピュータ京より100倍速い(エクサスケール)の次世代コンピューターの開発が決まり、また死因究明制度の進展が見られ、更にはサイバーセキュリティ人材育成が図られることになりました。
本年度から私は、自民党の文部科学部会長として党の文部科学情勢の取りまとめを行い、政府との折衝にあたることが決まりました。

今回の目玉の1つは、これまでも構造改革特区(2002年)、総合特区(2011年)などが提案されてきましたが、新たに「国家戦略特区」といって政府の指導のもとに、地方からの提案を具体化する特区構想があります。
この国家戦略特区は現在、6つの地区が指定されており、新しい取り組みにより、地方の創生を図っていきます。


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