長崎大学病院総合周産期母子医療センター開設記念式典

医療政策

2019/9/27(金)

長崎大学病院総合周産期母子医療センター開設記念式典に出席しました。

①出産年齢の高齢化等に伴うハイリスク妊産婦及び低出生体重児の割合増加傾向にある。

②長崎県のNICU(Neonatal Intensive Care Unit:新生児特定集中治療室、生まれたばかりの赤ちゃんに特化した専用の集中治療室)病床は、4つの周産期母子医療センターに27床、出生1万人対24.5床が整備されているが、国の指針「出生1万人対25~30床」には達していない。

これらを背景に、長崎大学病院は、総合周産期母子医療センターの指定を目指してきましたが、ついに今年の9月25日に指定され、10月1日にMFICU(Maternal Fetal Intensive Care Unit、母体胎児集中治療室)の稼働が開始されます。

開設までご尽力された皆様に敬意を表しご挨拶をさせていただきました。

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