1月21日(木)
私が座長を務める「アンチ・ドーピング体制の構築・強化に向けたタスクフォース」の第1回目を開催しました。
昨年発覚したロシア陸上界の組織的なドーピングは、公正かつクリーンなスポーツを愛する人々を多いに失望させました。ドーピングはスポーツの根底を揺るがす絶対に許されない行為です。
日本で開催する2019年のラグビーワールドカップ及び2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、決してドーピングを許さないクリーンなものしなければなりません。そのため、このタスクフォースにおいて、国内のアンチドーピング体制の構築・強化や国際的なスポーツ・インテグリティ確保への支援・貢献を促進するための検討を行っていきます。
世界に誇れるしっかりしたアンチ・ドーピング体制の確立に向けて努力してまいります。

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