3月8日(火)
豊田文部科学大臣政務官と共に、東京都調布市にある味の素スタジアムを見学いたしました。
新国立競技場の2020年東京オリンピック・パラリンピック大会後の運営管理をどうすべきかについて、現在、文部科学副大臣の私を座長とするワーキングチームで議論しておりますが、本日はその参考とするために見学させていただきました。
大規模スタジアムの運営管理はどこもなかなか難しいと聞いておりますが、そのなかにおいて、ここ味の素スタジアムは上手に運営管理されています。サッカーJリーグの2つのチームがホームグラウンドとして利用し、地域の住民にもフットサル場などとして貸し出す、また、コンサート等のイベントも行っています。
その一方で、運営管理上苦労している点やスタジアムの構造上の悩み、芝生管理の苦労等々、現場の生の声も数多くお聞きしました。
今後ともいくつかのスタジアムを見学、関係者からの声を聞きながら、新国立競技場の大会後の運営管理についての検討を加速させていきます。


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