1月12日(火)
フィリピンからAmelia Peralta Guevara 科学技術省研究開発担当次官、Rowena Cristina L.Guevara 科学技術省科学技術担当次官が副大臣室を訪問してくれました。
Amelia Peralta Guevara次官とは一昨年に文部科学政務官としてマニラを訪問したとき以来、Rowena Cristina L. Guevara次官とは昨年10月に韓国でお会いしたとき以来の再会でした。
今回は、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」から放出する予定の超小型衛星「DIWATA-1」に関する報告に来てくださいました。
「DIWATA-1」はフィリピンで最初となる超小型衛星で、フィリピン科学技術省、フィリピン大学、東北大学、北海道大学による共同プロジェクトにより開発が進められきたたものです。
その開発が完了したとのことで、その報告のために訪問してくださいました。
我が国としても、フィリピンで最初となる超小型衛星の開発に協力できたことを大変光栄に思いますし、今後の打ち上げと「きぼう」からの小型衛星放出が成功するよう、文部科学省としてもしっかりと支援してきたいと思います。
※Amelia Peralta Guevara 科学技術省研究開発担当次官(左側)
※Rowena Cristina L. Guevara 科学技術省科学技術担当次官(右側)


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