医療政策

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■「口腔保健法」の議論はじまる

 本日、自民党議員による国民歯科問題議員連盟において、「生涯を通じた口腔保健の推進に関する法律(「口腔保健法」)」についての議論を致しました。  日本の「8020(ハチマル・ニイマル)運動(80歳になっても20本の歯を持とうという運動)...
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■今こそ看護基礎教育改革を

看護連盟の勉強会にお招きいただきました 私も医師として国政に立たせいただいている立場よりお話させていただきましたが、現場の看護師の皆様方のご意見は大変身になりました。 。 *事務所のスケジューリングミスにて、一時中座させていただきました...
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■「先端医療技術を考える議員の会」の提言書を提出いたしました。

 「先端医療技術を考える議員の会」は本日、舛添厚生労働大臣、太田公明党代表、中野経済産業副大臣、谷垣自民党政調会長に提言書を提出いたしました。  現行の制度では、先端の技術を取り入れた治療用機器の開発・導入や普及に関して取扱いが万全とはいえ...
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■「薬害肝炎救済法案」が衆議院通過‐全てのウィルス性肝炎問題解決へ向けての第1歩-

 本日、「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第IX因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金に関する特別措置法案」が議員立法として厚生労働委員会で審議、採決され、衆議院本会議で可決致しました。  この救済法案は、原告団の方々...
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■介護難民は何処へ!? -早急に新ゴールドプラン(シルバープラン)の作成を-

 本日、自民党本部にて「社会保障制度調査会介護委員会」が開かれ、厚生労働省の鈴木老人保健課長から“今後の介護労働力問題に関する対応について”の説明がありましたが、現場の意見を軽視した机上の空論をただ並び立てているだけの説明には、多くの議員か...
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■C型肝炎ウイルス検査をおすすめしています

C型肝炎による訴訟が和解で進められておりますが、その流れとは別として、この国民病であるこのC型肝炎を一刻も早く発見・治療していきたいと思っております。 実際、医者である私も、知らなかったとはいえ、フィブリノゲンを10年くらい前に大学病院で使...
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■社会保障の給付と負担

 自民党の「社会保障を考える会」に出席しました。  日本の皆保険制度と医療の質を守るためには、給付だけではなく負担についても、避けないで真剣に考えていく必要があるとの意見が相次ぎました。
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■緊急医師確保対策について

 緊急医師対策の概略ができましたのでご提示致します。  ご存知のようにわが長崎県は、多くの離島や僻地を抱え恒常的に医師不足対策を強いられてまいりました。ただ、先達たちの努力もあり、それほど医師不足が顕在化していたわけではありません。  しか...
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■「尊厳死法制化」

3月3日に、福岡市で開催された 「『尊厳死法制化』九州フォーラム-終末期医療の明日を考える」に、パネリストとして参加してまいりました。 医師としての経験をふまえて、討論してまいりましたが、法制化にまでには、まだまだ、いろいろな問題が山積み...
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■時代が求める専門家を長崎から

「臨床工学技士」とは、厚生労働大臣に免許を受けて、臨床工学技士の名称を用いて、医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作(生命維持管理装置の先端部の身体への接続又は身体からの除去であって政令で定めるものも含む。以下同じ。)および保守点検を行う...
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