■「口腔保健法」の議論はじまる

 本日、自民党議員による国民歯科問題議員連盟において、「生涯を通じた口腔保健の推進に関する法律(「口腔保健法」)」についての議論を致しました。


 日本の「8020(ハチマル・ニイマル)運動(80歳になっても20本の歯を持とうという運動)」は海外でも高く評価され、日本発の素晴らしい運動として世界中に広く知れ渡るまでになろうとしています。
 日本歯科医師会の大久保会長から、低栄養状態になり寝たきりになっていた人が、入れ歯や矯正歯科治療により咀嚼をすることが可能になり、寝たきり状態から歩行できるようになって、やがて施設から自宅へ帰れるまでになったという事例報告の説明を受けました。


 今後はこれらの事実を踏まえ、生涯を通じ、各ライフステージの特性に応じた効果的な口腔保健運動を推進するための法的基盤を整備していく所存でおります。

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