■日本の死因究明制度の在り方

本日、異状死死因究明議連の第2回勉強会を開催しました。
今回は、東京都監察医務院 院長 福永龍繁先生を講師にお招きし、
「日本の死因究明制度の在り方」について伺いました。
福永先生の熱意溢れる講義は、大変分かり易く、現状の問題点を
多く気付かせていただけるものでした。

講義後も、各議員の現状制度に関する問題点や
改善策について、闊達な意見交換がなされました。
本会は、2週間に1度のペースで開催し、今後も有識者の方々をお招きし、
短期的・中期的・長期的にできることを議論しながら制度の確立を目指します。

何かご意見がありましたら、是非皆様のお声を聞かせてください。

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