細川大臣超党派での死因究明制度推進を容認

6月16日に参議院厚生労働委員会にて石井みどり氏が日本の死因究明制度の問題点と解決策に対しての質問を行いました。

自由民主党が平成21年5月に「異常死死因究明制度の確立に向けた提言」を行い、昨年4月には「死因究明推進法案」を国会に提出したことに対し、細川大臣はこれらの法案は党派を超えて超党派で取り組むべきと考えるという答弁をされました。

震災に伴い現在でも不明な方々が7千人以上いるものと考えられる現在、改めて制度の早急な確立が必要と考えられました。

私たちも臨床関連死を含めた死因究明制度の解決策を提案し問題解決に向かって活動しています

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